/

この記事は会員限定です

ドコモ、もろ刃の価格破壊 首位奪還へ楽天も意識

ドコモの針路(上)

[有料会員限定]

NTTドコモが2020年末にNTTの完全子会社になり、20年余りの上場企業としての歴史に幕を閉じた。格安スマホとの競争で本業のもうけを示す連結営業利益は大手3社で最も少ない。携帯料金の引き下げで競争力を取り戻す考えだが、もろ刃の剣とも言える。ドコモの針路を探る。

「手加減はしない。流出した顧客を価格破壊で取り戻す」。あるドコモ幹部が耳にした井伊基之社長の言葉だ。

20年12月に社長に就いた井伊氏は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1727文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン