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ルネサス、工場火災で午後2時から社長が記者会見

車載半導体の主力生産拠点の那珂工場で火災が発生した

半導体大手のルネサスエレクトロニクスは21日、主力の那珂工場(茨城県ひたちなか市)で起きた火災について、同日午後2時から記者会見をオンラインで開くと発表した。柴田英利社長らが出席し、火災発生の経緯や原因、今後の見通しなどを説明する。

火災は19日午前2時47分に発生し、約5時間半後に鎮火した。被害を受けたのは先端品の量産を担う直径300ミリメートルの半導体ウエハーに対応した生産ラインで、主に自動車の走行を制御するマイコンを生産している。ルネサスは同マイコンを巡り世界首位の約2割のシェアを握り、世界的に広がる車載半導体不足への影響が懸念されている。

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