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2020年度の設備投資、素材・運輸で下振れ コロナが打撃

ブリヂストン1000億円減 不動産、医薬品は堅調

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2020年度の設備投資動向調査では、化学、繊維など素材関連や、空運など運輸関連で当初計画から投資を削減する動きが目立った。新型コロナウイルス禍で主要顧客の自動車などの生産活動が落ち込んだほか、人の移動が大きく制限されたことが影響した。

全産業のうち、製造業の当初計画からの下方修正幅は3.8%。非製造業の1.7%に比べ、工場の改修・増産投資などでブレーキを踏み込んだことがうかがえる。足元では自動車の...

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