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製紙連、2050年までに温暖化ガス排出実質ゼロへ

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日本製紙連合会(東京・中央)は20日、2050年までに製紙業界として生産活動での温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする方針を発表した。13年度比で50年に二酸化炭素(CO2)を2100万トン削減する。省エネの取り組みを継続するほか、自家発電設備をバイオマスなどの再生可能エネルギーに転換するなどして、目標の達成を目指す。

政府の2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする「カーボン...

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