/

この記事は会員限定です

JERA、ガス火力燃料3割水素に 脱炭素へ検討

[有料会員限定]

東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは、ガス火力発電所を新設する際、ガス燃料の3割以上を水素燃料に置き換えられる設備の導入を検討する。2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする目標を掲げており、燃焼時にCO2を出さない水素を積極的に活用していく考えだ。

小野田聡社長が日本経済新聞のインタビューで明らかにした。JERAは東電と中部電の火力発電事業を統合した企業で、日本全体のCO2排出量の1割強を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り338文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン