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富士フイルム、血液検査試薬を増産 ベトナム工場で

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富士フイルムは血液中の尿酸値やコレステロールを調べる検査試薬を増産する。主力のベトナム工場の生産能力を2023年までに約3倍にし、欧米への輸出を増やす。世界で高齢化が進み、体への負担が少ない血液検査の需要が増えているためで、将来はアジアでの販売も視野に入れる。

増産するのは臨床化学分析装置「富士ドライケム」向けの試薬で、人間や動物の血液検査に使う。神奈川事業場足柄サイト(神奈川県南足柄市)とベトナムのホーチミ...

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