/

この記事は会員限定です

ソニー・三菱重工も詣でる阪大産研 浪速が育む実学の塔

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

80年余りにわたり、「持続可能な」産学連携を貫いている拠点がある。大阪大学産業科学研究所(大阪府茨木市)、通称「産研」は日中戦争が始まった直後、1939(昭14)年に住友財閥や伊藤忠商事など関西に地盤を持つ企業の寄付により堺市で産声を上げた。

「産業の発展は基礎科学の研さんをまつ」。設立趣旨が示すのは、優れた研究のシーズ(種)を事業化して社会へ送り出し、その成果を基礎研究に循環して磨き直す姿だ。大手メーカー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3806文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン