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28人が投稿者陣に加わります 日経電子版の「Think!」

社内外のエキスパートが注目記事を解説する日本経済新聞電子版の「Think!」に3月2日、新たに28人のエキスパートが加わります。デジタルトランスフォーメーション(DX)やモバイル、米欧の政治経済や働き方・雇用など多彩な分野を専門とするエキスパートを迎え、投稿を充実させます。日経電子版のニュースをより深く理解し、さらに多様な視野で考えていただく機会を広げます。

投稿者陣は総勢72人に

「Think!」は日経電子版の重要なニュース記事に、専門家や日経の編集委員らが短文の解説や見解を投稿する機能です。2020年12月の開始以来、「ニュースを理解する案内役になってくれる」、「厳選された専門家の解説は参考になる」など好評を頂いています。今回、新たなエキスパートが加わり、投稿者陣は総勢72人になります。

参加するのは、巧みなマーケティング戦略でネスレ日本を成長させた同社元社長兼最高経営責任者(CEO)の高岡浩三氏、陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストで五輪に3度出場した為末大氏、東大発の個人向け遺伝子解析サービススタートアップを創業した高橋祥子氏ら社外の専門家21人。日本経済新聞社の編集委員ら7人も投稿者陣に加わります。

DXやモバイル、働き方など分野多彩に

エキスパートの専門分野も多彩です。新型コロナウイルス禍でさらに推進を迫られている「DX」、副業やジョブ型雇用など転換点を迎える「働き方・雇用」、新規参入や値下げ、5Gなどニュースが相次ぐ「モバイル」など、ニュースを読み解くのに欠かせない分野の専門家が揃います。今夏、東京で開催予定の「五輪」、世界の潮流となった「脱炭素」、技術革新を迎える「自動車」などへの投稿も充実する見通しです。

「Think!」は自分の興味があるニュースに対して専門家はどのような見方をしているのか、といった読み方だけでなく、注目する専門家がどのようなニュースに関心を持ち、どう考えているのか、といった楽しみ方ができるのが特徴です。関心があるニュースはより深く、少し難しいと感じたニュースは親しみやすく。「Think!」を手掛かりに、日経電子版をさらにご活用ください。

日経電子版アプリにも機能搭載

アプリでもエキスパートの投稿が読めるように

さらに3月中に、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」など「iOS」搭載端末と、米グーグルのOS「Android」搭載端末の日経電子版アプリで閲覧できるようになります。パソコンとスマホのブラウザ版で先行して提供していましたが、より使いやすくなります。

アプリ版もブラウザ版と同様、エキスパートが投稿している記事には「Think!」のマークが付きます。投稿が付いた記事を読みたい場合は「Think!」のマークを目印に、記事を探してください。気になるエキスパートが見つかったら、投稿のエキスパート名をタップしてみてください。そのエキスパートがこれまでに投稿を付けた記事が一覧で表示され、まとめて読むことができます。

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