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鉄道や銀行…業界の今後 コロナ下就活攻略まとめ読み

いよいよ本格化する就職活動では、事前の業界研究が欠かせません。
定番の商社や金融などはもちろん、新型コロナウイルスの影響で乗客が減った鉄道のように事業環境が変わった業界も増え、研究の重要性は増しています。
そんな業界研究に役立つ情報を、日経電子版はやさしい動画解説や一目でわかる図表、社員の本音に迫る取材記事などでお届けし、就活生を応援します。
経済ニュースとともにコロナ下就活で必見のコンテンツをまとめました。

5分でわかる業界

動画を見るだけでできる業界研究!「5分でわかる業界」は、各業界のいまを、最前線で追う記者が3つのポイントにまとめて解説します。新型コロナの影響が深刻な鉄道業界については、次のように読み解きます。(内容は2020年12月公開時点)

・同じようで違う各社の事業構成

鉄道会社といっても、稼ぎ頭となる事業はそれぞれ異なります。例えばJR東日本が首都圏の在来線の比重が大きいのに対し、JR東海は新幹線が主力です。西武ホールディングスではホテル・レジャー、東急では生活・サービスの売上高比率が高いです。

・21年3月期はいずれも最終赤字

通勤や出張、旅行などの需要が落ち込み、主要各社はいずれも赤字に陥っています。人件費や修繕費など固定費の負担が大きい、鉄道特有の収益構造が重荷となります。それぞれの事業構成の違いなどによって、赤字額の大小が変わってきます。

・沿線再開発やMaaSに成長投資

沿線の人口減少を見据え、各社は大規模な再開発に取り組みます。東京では品川や新宿、渋谷などの主要駅周辺で計画・実施されています。様々な交通をまとめスマホから便利に使える次世代サービス「MaaS(マース)」で移動の活性化も目指します。

業界早わかり

就職先選びにも面接対策にも役に立つ業界研究。原則週1回、「日経業界地図2021年版」(日本経済新聞出版、20年8月刊)から一部抜粋してご紹介します。

就活探偵団

日経電子版の名物連載「就活探偵団」では、記者が「探偵」として学生に代わりあの憧れの業界に潜入し、働く社員を直撃取材する企画も好評です。

22年卒予定の学生を中心とした就活のポイントを解説するシリーズ「2021就活まるわかり」でも3月以降、新作の投入を予定しています。

他にも多彩なコンテンツ

大学の担当者が自校の就活支援の特色について話す「就勝就喝!」、キャリア形成や雇用の専門家が就活のいまを斬る「就活のリアル」、学びや就活に乗り出す人をナビゲートするNIKKEI STYLE「U22」など、様々なコンテンツを配信しています。日経電子版のトピック「就活」をフォローすることでいつでも読めます。

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新型コロナウイルス感染拡大がやまない中でも就職活動に励む学生、採用する側の企業は、ともにオンラインと対面を駆使しより良い出会いを求めます。就活に役立つニュースや、様々な疑問に答える『就活探偵団』などの読み物を掲載します。

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