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買収後のリスク発覚、規模に応じ補償

潜在リスクを軽減(1)東京海上日動火災保険 川本哲文執行役員

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2020年春、東証1部上場企業が不動産業者を買収しました。買収したのは中小規模のオーナー企業でしたが、金額は約50億円にのぼります。売り主が簿外債務や未払い残業代などのリスクを隠していないか、不安があったそうです。

M&A(合併・買収)の契約時には売り主が買い主に対し、財務や法務で虚偽事項がないことを表明し保証するのが一般的です。ただし当社の調査では、海外では1~2割、国内では同等かそれ以上の割合...

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中小企業が事業承継を行う上で、どのような計画が必要でしょうか。 後継者探し、相続税や贈与税といった税金など、課題は少なくありません。 このコラムでは、実例や当時の経営者の考え方を踏まえながら、事業承継で失敗しないための対策について考えていきます。

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