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カゴメ、機能性表示の野菜ジュース

カゴメは19日、2021年度の春夏マーケティング戦略発表会を開いた。健康志向が高まるなか、得意とする野菜飲料や機能性表示食品を拡充する。20年の出荷数量が前年水準を下回った飲料メーカーが大半だったなか、カゴメは前年比でプラスを確保した。引き続き野菜飲料を重点施策として健康ニーズの取り込みを目指す。

カゴメは野菜飲料を強化する

3月16日に機能性表示食品「野菜一日これ一本Plus」を発売する。同ブランドとして機能性表示食品は初めて。トマト由来の食物繊維に食後の血糖値上昇を抑制する効果があるという。「野菜生活100」でもスムージーの商品や豆乳を加えた「野菜生活Soy+」の新商品を発売する予定だ。

健康ニーズの高まりを受け、同社の飲料事業の20年の売上収益は743億円と19年比で3.1%増えた。食品事業でも3月に大豆ミートを使ったパスタやカレーを発売する予定で、幅広い製品分野で需要取り込みを目指す。

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