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加賀電子、米子会社が最大5億円の詐欺被害

半導体商社の加賀電子は19日、米国子会社が2021年2月に詐欺被害を受けて最大5億円の損失を出した可能性があると発表した。第三者による虚偽の送金指示を受け、経理担当者が資金を流出してしまったという。現地の捜査機関と協力して資金の回収を急ぐ。2月に発表した21年3月期の業績予想を修正する必要があれば、今後速やかに開示するという。

悪意のある第三者が社員や取引先になりすますメール詐欺やサイバー攻撃が増加している。日本航空が17年に取引先を装う詐欺メールの被害により、約3億8000万円をだまし取られるなど、同様の被害事例が相次いでいる。(佐藤雅哉)

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