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再成長へ背水の高炉4基休止 日本製鉄社長 橋本英二氏

トップの決断

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日本製鉄が再び合理化に動く。3月5日に発表した2025年度までの経営計画。新たに茨城県鹿嶋市の高炉1基の休止を打ち出した。決定済みの製鉄所閉鎖などとあわせると、国内高炉数は14基から10基に減る。粗鋼生産能力は2割縮み、協力会社を含め1万人の従業員に影響が及ぶ。

2012年10月に新日本製鉄と住友金属工業が合併して発足した今の日本製鉄。17年には日新製鋼を買収し、旧3社の一体運営を目指してきた。19年4月...

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