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東京ディズニー、制限緩和 1日上限1万人に

オリエンタルランドは19日、運営する「東京ディズニーリゾート」の時短営業を31日まで続けると発表した。21日まで5000人を上限とする入園者数の制限については、22日以降は上限を1万人に引き上げる。新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除されるが、自治体からの協力要請に従い、入園者数の制限を続ける。チケット価格などは変更しない。

東京ディズニーランドのシンデレラ城

営業時間は22日以降も引き続き午前10時~午後7時までとする。営業時間は緊急事態宣言の発令前より3時間短い。時短営業を続ける理由として、広報担当者は「入園者数の制限は緩和するが、十分楽しんでもらえる」としている。各パークの入園者数の上限を1万人に引き上げることに伴い、オンラインでのチケットの追加販売を20日から順次始める。4月以降の営業時間や入園者数については「状況を注視しながら今後判断する」(広報)という。

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