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講談社の20年11月期、デジタルなど売り上げが紙上回る

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講談社は19日、2020年11月期の単独決算を発表した。純利益は前の期比1.5倍の108億円、売上高は6%増の1449億円だった。電子書籍や版権収入が紙の雑誌や書籍販売を初めて上回った。紙の出版物の低迷が続くなか、デジタルが収益を補う。

雑誌や書籍など紙の製品の売上高は2%減の635億円だった。電子書籍などデジタル関連収入と国内外の版権収入を合わせた「事業収入」は16%増の714億円で、紙の部門...

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