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日本製鉄が高炉休止へ、脱炭素が迫る設備集約

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日本製鉄が一段の設備集約に踏み切る。茨城県の拠点で高炉1基を休止する方針を固めた。内需縮小や中国勢の台頭といった事業環境の悪化に加え、構造改革を促すのが脱炭素の流れだ。石炭を大量に使う鉄鋼各社は環境負荷の少ない生産手法の確立と余剰設備の整理に迫られている。

日鉄は数年以内に東日本製鉄所鹿島地区(茨城県鹿嶋市)に2基ある高炉のうち1基を休止する。あわせて関連設備や加工ラインも止める方針だ。20年にも大規模な...

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