/

ZOZOの技術子会社、居住地問わず採用

ZOZO子会社のZOZOテクノロジーズ(東京・渋谷)は18日、国内どこでも在宅勤務ができる制度を導入したと発表した。居住地を問わない形でエンジニアなど30人の社員を募集する。IT(情報技術)人材の獲得競争が激しくなっており、地方在住の有望なエンジニアらを働き手として取り込む。

1月から「全国在宅勤務制度」を導入したのに合わせ、エンジニアやデザイナーを30人規模で募集する。沖縄や北海道に住んでいても、働く時間を問わないフルフレックス制で在宅勤務ができる。既存社員も希望すれば、出社が難しい遠隔地に引っ越して働ける。久保田竜弥社長は「働き方の多様性を認め、働く場として選ばれる会社に変化することだ重要だ」とコメントしている。

ZOZOテクノロジーズは2018年設立で社員は約400人。衣料品通販サイト「ゾゾタウン」をはじめZOZOが手掛けるサービスの運用や技術開発を担う。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ほとんどの社員が在宅で働く体制に移行していた。今後も同様の働き方を継続するため、居住地を問わない働き方を取り入れた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン