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コロナ下の労使交渉 ジョブ型など働き方の革新議論

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2021年の春季労使交渉が本格化し、18日には主要製造業の労働組合の要求が出そろった。新型コロナウイルス禍で外食・小売業が打撃を受ける一方、製造業を中心に業績が持ち直す動きも出ており賃金への反映が焦点になる。ジョブ型雇用や、採用が広がるグループ外への出向を巡る議論も始まった。新たな働き方は、日本の雇用慣行を変える可能性がある。

日立製作所の労働組合は18日、21年春季交渉の要求書を経営側に提出した。基本給の...

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