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セイノーがドローン配達 初の常時運用、山村全域5分で

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物流大手がドローン配達に乗り出す。セイノーホールディングス(HD)は4月、山あいの集落で国内初の常時運用を始める。政府は2022年度をめどに都市部でもドローンを物流に使えるよう規制緩和する見込み。トラック運転手の人手不足で物流網が危機にあるなか、各社は「空の無人物流」の構築を急ぐ。

セイノーHDは4月、ドローン開発のエアロネクスト(東京・渋谷)と提携して山梨県小菅村でサービスを始める。村内に荷物を集約する倉庫「ドローンデ...

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