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JAL、国際線5月まで約8割減便 国内線3月は運航5割

日本航空(JAL)は18日、2月16日から5月末までの国際線と3月の国内線の運航計画を発表した。国際線は各国への出入国規制が続いており、期間中の減便率は76~78%と低水準が続く。国内線も3月中旬以降の予約の伸びが鈍いことから、3月の運航率は48%と従来計画から31ポイント下方修正した。

国際線は期間中60路線で減便する。一方、新型コロナウイルスの影響で延期になっていた羽田―モスクワ線の定期便を4月22日から新たに開設する。ロシア方面は春以降、一定の赴任需要が見込めることから週1往復で運航する予定だ。

国内線は3月の予約率が19年同月比7割減と回復が遅れていることから、追加で93路線8064便の減便を決めた。羽田―秋田などでは運休になる日が出てくる。

JALの広報担当者は「今後需要が回復すれば、復便や臨時便で対応したい」と説明している。

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