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スマホ部品各社、制裁継続なお見極め

一部は出荷再開も限定的、小米など強気の発注

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中国・華為技術(ファーウェイ)の2021年のスマートフォン生産が20年の半分以下に減る見通しとなり、部品各社はバイデン米政権の制裁継続を見極めようとしている。特に認可が厳しい高速通信規格「5G」向けは再開が見込めない。小米(シャオミ)などはシェアを伸ばす好機とみて強気の発注を続ける。中国スマホの主役交代につながる可能性もある。

ソニーは一部画像センサーの出荷を20年11月下旬から再開したが、十時裕樹副社...

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