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DiDiモビリティ、ソフトバンク・滴滴から52億円調達

ソフトバンクと中国の配車アプリ最大手、滴滴出行(ディディ)の合弁会社でタクシー配車アプリのDiDiモビリティジャパン(東京・中央)は18日、ソフトバンクとディディから総額52億円を調達したと発表した。資金はソフトバンクとの連携強化や新たな商品開発、マーケティング投資などに充て、混戦が続くタクシー配車アプリ市場での競争力強化を図る。

15日に資金調達が完了した。DiDiモビリティジャパンは18年6月に設立、ソフトバンクと滴滴が50%ずつを出資している。調達完了後も両社の出資比率は変わらない。現在は東京や大阪、福岡、北海道、沖縄など14都道府県でサービスを展開している。

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