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富士フイルム、環境配慮インクの原料増産 20億円投資

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富士フイルムは18日、インクジェット印刷向け水性インクの色材を増産すると発表した。米国で約20億円を投資し、生産能力を約2倍に引き上げる。インクジェットは少量多品種の印刷が可能で需要が伸びている。中でも水性インクは環境に優しいことから、今後パッケージ用途などで需要が伸びるとみて増産を決めた。

顔料を水に分散させた液体を増産する。米デラウェア州のインク工場内に建屋を新設し、化学反応のための釜やタンクなどを設置す...

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