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昭和産業、住宅手当など廃止 カフェテリアプラン導入

昭和産業は24日、4月に成果と関係のない一部の手当を廃止すると発表した。親や配偶者を扶養する従業員への手当や住宅手当など5種類の手当を廃止する。代わりに、従業員が福利厚生メニューを自由に選べる「カフェテリアプラン」(選択型福利厚生制度)を導入。育児・介護や資格取得などに使えるポイントを一律で支給する。

結婚しない、家を持たないなどの多様な価値観を尊重する。カフェテリアプランは廃止する手当を原資として制度設計したため、コストは変わらないという。

カフェテリアプランは雪印メグミルクカゴメなども導入しており、社内旅行などの補助を廃止して自己啓発や健康管理などのメニューを選べるようにしている。

昭和産業は他にも将来直面する課題を見据え、M&A(合併・買収)や新規事業の立ち上げといったイノベーション活動に専念する職位を導入する。専任制度によってより専門性のある人材を育てる狙いだ。

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