/

この記事は会員限定です

ドコモ値下げ、1400万人は対象外 5G・4G大容量に限定

(更新) [有料会員限定]

NTTドコモは18日、携帯電話大手で初めて既存ブランドの大容量プランで値下げを発表した。その一方で、契約者が1400万人程度とみられる小容量プランの値下げは見送った。KDDIやソフトバンクの対抗値下げ次第で、さらに追加の値下げ策を迫られる可能性もある。

「大容量の利用拡大が課題だった」。ドコモの田村穂積副社長は今回の値下げの意図をこう強調した。

現行の大容量プランは5Gで7650円(100ギガバイト)、4Gで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り952文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン