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三菱商事、インドネシアで燃料アンモニア CO2を地中に

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三菱商事は5年後をメドにインドネシアで燃料用アンモニアの製造を始める。出資する現地工場を活用し、最大で年70万トンを生産。製造過程で生まれる二酸化炭素(CO2)を回収して地中に埋める環境に配慮した工場を目指す。アンモニアは既存の石炭火力発電所で石炭との混焼が可能。CO2排出量の削減につながるため、日本政府が導入拡大を掲げている。

三菱商事と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、三菱商事が出資する...

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