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ワタミ、労基署から是正勧告 協定超える残業で

居酒屋大手ワタミの弁当宅配事業で労使協定が定める上限を超える時間外労働があったとして、高崎労働基準監督署(群馬県)から是正勧告を受けたことがわかった。勧告は15日付。同事業の社員の2020年3月の残業が上限の75時間を29分超えていた。同社は「真摯に受け止め、全社を挙げて再発防止に努める」としている。

ワタミは同事業の社員に残業代の一部を支払っていなかったとして20年9月に是正勧告を受け、労基署がこの社員の過去2年分の労働実態を調べて判明した。同社員の実際の労働時間や未払い賃金については両者で交渉している。

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