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新興が「テスラモデル」を模索 投資マネーも流入

アクアフュージョン、魚群探知機の更新で精度向上

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ものづくり企業が製品に組み込んだソフトウエアの利用料で稼ぐ収益モデルに挑む動きがスタートアップにも広がっている。ハードの売り切りよりも収益が安定し、ソフトの更新でハードの性能を定期的に高められる。目標とする先行例は米電気自動車(EV)大手のテスラだ。投資家もこうした事業モデルに注目し、有望な企業への投資を拡大している。

アクアフュージョン(神戸市)は2020年12月、超音波を使った魚群探知機を漁業...

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