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メルカリ、新規事業手掛ける子会社「ソウゾウ」再設立

メルカリは17日、新規事業を手掛ける子会社「ソウゾウ」を設立すると発表した。以前も同名の子会社で新規事業を手掛けていたが、2019年に解散していた。国内、米国のフリマ事業、キャッシュレス決済「メルぺイ」に次ぐ事業の柱を中長期で育てる。

新規事業の企画・開発・運営を行う新子会社として、21年1月28日に設立する。最高経営責任者(CEO)には石川佑樹メルペイ執行役員が就き、メルカリの山田進太郎CEOもソウゾウの取締役に就く。メルカリは「人材・環境を整え、新規事業への挑戦に注力する」としている。

一度解散した会社と同名にする予定。旧ソウゾウは15年設立。新規事業として、自転車のシェアリング事業「メルチャリ」や、書籍・CD専門のフリマサービスなどを手掛けていたが、19年6月に発表したメルチャリの事業撤退と同時に解散を決めていた。

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