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LINEのオンライン診療 21年早期に2000カ所に

首都圏の数施設でサービスが始まった

LINEは17日、同日始めたオンライン診療サービス「LINEドクター」で、対応できる医療機関を2021年の早期に2000カ所に増やすことを明らかにした。対話アプリ「LINE」上で予約、ビデオ通話を使った診療、決済が完結する。東京、神奈川など数カ所で利用を始め、年内に十数カ所に広げる。

患者は自宅の近くにある病院をLINE上で選び、決済手段や保険証の画像、健康状態などを入力して予約する。ビデオ通話を使った診察が終わると、自動で決済がされる仕組み。処方箋がある場合は病院が郵送する。

LINEドクターはLINEと医療情報サービスのエムスリーが共同出資するLINEヘルスケア(東京・新宿)が運営する。当面は病院に対して初期費用や月額使用料が発生しない。今後、病院の予約システムやカルテなどとの連携も検討し、様々な機能を加えた有料プランを導入する。

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