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5Gへ乗り換え意向、日本は他国より消極的 デロイト調べ

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デロイトトーマツグループは高速通信規格「5G」に対する消費者意識を世界各国を対象に調べ、結果をまとめた。その結果、日本は他国に比べて5Gへの乗り換えに消極的だった。現行の通信規格の4Gの満足度が比較的高いことや新しいデジタル機器を試す人が少ないことが理由と同社は分析している。

今回とりまとめた調査報告書は、インターネット経由で18歳から75歳の英国やドイツ、中国など世界23カ国・地域の計3万745...

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