/

この記事は会員限定です

ホンダ「聖域」の研究所に風穴 エネルギー事業にも布石

八郷改革の6年㊤

[有料会員限定]

ホンダが6年ぶりのトップ交代に踏み切る。八郷隆弘社長が4月1日付で後任として三部敏宏専務を昇格させる。「かつての輝きを失っている」とも言われるホンダだが、八郷氏は会社をどう変えようとし、何を課題として残したのか。

「やり残したことはない。特に研究所を新しい体制に変え、私が考えていたものはできあがった」。八郷氏は19日に開いた社長交代の記者会見で達成感をにじませた。

「これは研究所の事実上の解体じゃないか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1155文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン