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ロボアド各社が事業拡大 大手4社の資産、5000億円迫る

最大手のウェルスナビ、専業初の上場

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ロボットアドバイザー(ロボアド)と呼ばれるサービスを手掛けるフィンテック企業や証券会社が事業を拡大している。大手4社の預かり資産残高は1年間で約50%伸び、5000億円に迫る。22日には最大手のウェルスナビが専業で初めて新規株式公開(IPO)を果たし、各社がサービス拡充を競っている。

「終身雇用の終わりや老後の年金への不安から、日本でも働く世代が資産形成を強く意識し始めた」。ウェルスナビの柴山和久最高経営責任...

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