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JAL労組 賞与に最低支給額設定要求へ 21年労使交渉

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日本航空(JAL)の労働組合が2021年春の労使交渉で、年間の賞与に業績に左右されない最低限の支給部分を設けるよう、会社側に要求することを検討していることが16日わかった。新型コロナウイルスの流行で航空需要が蒸発し、JALの21年3月期業績は最終赤字に転落する見通しだ。20年の夏と冬の一時金が前年比で急減しており、組合員の収入を安定させる狙いがある。

19日の賃闘本部会で具体的な最低保障の要求額を決定する...

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