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杏林大発新興が米国拠点 抗がん剤で承認申請目指す

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杏林大学発の創薬スタートアップであるジェイファーマ(横浜市)は米国拠点を2022年秋にも立ち上げる。日本で臨床試験(治験)中の抗がん剤について、世界最大市場である米国でも承認申請に向けた準備を進める。

米資産運用大手フィデリティ系のエイトローズベンチャーズジャパン(東京・港)など2社から第三者割当増資で計5億円を調達した。調達資金は米国拠点立ち上げに必要な人材採用などに充てる。

ジェイファーマが開...

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