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三井E&S、船の自動運航で新システム 着岸も可能に

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三井E&Sホールディングス(HD)は2021年度中にも船の自動運航システムを販売する。航路計画の策定や桟橋への離着などを自動化し、乗組員の負担を大幅に軽減する。

世界的に海上輸送量が増える一方、労働負担が重い船員は高齢化や担い手不足に直面する。省力化につながるとして海運業界に売り込む。

新システムはレーダーや船舶識別装置などを組み合わせる。航路計画や難易度の高い港湾内での着岸、障害物回避、見張りと...

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