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コマツ、鉱山機械に水素燃料 資源大手の環境対策後押し

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コマツは水素を燃料にする鉱山向けの大型機械を開発する。顧客の資源大手が採掘時からの再生可能エネルギーの活用を進めており、2030年の実用化を目指す。水素を使った電動化技術の活用は乗用車やバス、トラックなどの商用車が先行している。顧客の脱炭素に合わせて、水素関連技術の開発に取り組む動きが広がりそうだ。

国内外の建機メーカーで水素を燃料にした鉱山機械の開発は初めて。鉱石を輸送する大型ダンプが対象で、21年か...

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