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岐路に立つ東芝、総会で株主提案可決 強まる対立構図

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東芝が18日開いた臨時株主総会で、筆頭株主でシンガポールの投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが出した株主提案が賛成多数で可決した。2020年の株主総会が公正に運営されたかどうかについて調査を求めており、弁護士による調査が始まることになる。再建途上で加わった「物言う株主」との対立の構図は強まっており、再建の行方も大きく変わりそうだ。

株主提案可決、20年総会の運営を再調査

「本議...

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