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ノーブナイン、歯周病の予兆検知する歯ブラシ

歯科スタートアップのノーブナイン(大阪市)は歯周病の予兆を早期に検知できる電動歯ブラシを発売する。口臭センサーを搭載し、特有のにおいの成分を分析してリスクの度合いをスマートフォンアプリに通知する。歯周病や虫歯などが深刻化する前に歯科を受診しやすくして健康維持につなげる。

歯磨きや口臭のデータをアプリに蓄積する

同社の電動歯ブラシはスマホアプリと連動し、日々の歯を磨いた時間などのデータを蓄積する。口臭のデータと合わせて推移を見ることで、早期に歯周病の兆候を利用者に知らせる。アプリには口の中の状態をスマホのカメラで撮影して記録する機能があり、希望者はアプリから歯科医師に画像を見せて相談できる。

電動歯ブラシは5月に自社のECサイトから発売し、1年間で1万本程度の販売を目指す。価格は3万円程度を想定する。3月からクラウドファンディングサイト「マクアケ」で先行発売して関連するサービスの価格などを見極める考え。自身も歯科医師である竹山旭代表は「定期的に口の中の状態を知っておくことは、歯の病気予防に役立つ」と話す。

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