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ARで音に合わせて空間変化 ワンプラ、サービス公開

AR(拡張現実)サービスを開発するOnePlanet(ワンプラネット、千葉県一宮町)は、ARグラスをつけて曲をかけると音楽に合わせて現実の空間が動いているように見えるコンテンツを公開した。ファッションブランドのイベントなどで企業がコンテンツ制作のサービスを利用することを想定する。

ARは現実と仮想空間上に表示した画像や映像を重ねて見えるようにする技術。ワンプラネットが開発したアプリ「ML Music Live」は、米マジックリープのMR(複合現実)グラス、「Magic Leap1」で利用できる。アプリを通じて音楽を流すと、音に合わせて目の前の現実空間がゆがんで見える。音楽を視覚としても楽しむことができる。料金は利用形態に応じて決める。

ワンプラネットは2018年に創業した。企業のマーケティングで使われるARなどを開発する。2月にはニトリと組み、スマートフォンのカメラに映る人がニトリ製品のエプロンを試着しているように見えるインスタグラムのAR機能を公開した。

VR(仮想現実)やAR、MRなどの技術は総称して「XR」と呼ばれる。XRを利用できるXRグラスはスマホに続くデジタル機器として注目が集まっている。小売業や製造業など幅広い産業での利用が見込まれている。

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