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世界最大容量、580TBの磁気テープ 富士フイルム

従来品の50倍、データセンターなどの需要見込む

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富士フイルムは世界最大容量の磁気テープを開発した。1巻の容量は580テラ(テラは1兆)バイトと、従来製品の約50倍に増やした。約3.8万時間(4年強)分の放送用4K映像に相当する。人工知能(AI)や高速通信規格「5G」などの普及に伴い、データ量が急増していることに対応。数年以内に製品化し、データセンターや研究機関などでの利用を見込む。

磁気テープの書き込み・読み取り装置を手掛ける米IBM系の研究所と共同で開発...

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