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EV、「動く蓄電池」で普及狙う 災害時は非常用電源に

小田原でカーシェア 現場ルポ

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電気自動車(EV)が広がらない日本。単なる移動手段としてではなく、「動く蓄電池」として普及をめざす取り組みが始まった。災害時に非常電源にしたり、ためた電力を売ったりする試みだ。神奈川県小田原市を訪ねた。

JR小田原駅(小田原市)西口から徒歩1分。充電器を備えつけた駐車場が、2020年6月に始まったカーシェアサービス「eemo(イーモ)」の拠点だ。スタートアップ企業のレクシヴ(東京・千代田)は小田原...

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