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国際帝石、テラドローンに出資 設備点検にドローン活用

国際石油開発帝石はテラドローンと、ガスのパイプラインの点検などにドローンを活用する実験をしてきた

国際石油開発帝石は15日、産業用ドローンサービスのテラドローン(東京・渋谷)と資本業務提携したと発表した。テラドローンへの出資比率は数%。2022年度をめどに、ドローンの自動飛行や運航管理、蓄積したデータのAI解析などをワンストップで行うシステムを構築し、プラントの高所といった人力では作業しにくい設備の点検などに活用する。

両社は19年から、天然ガスのパイプラインなどの点検にドローンを使う実証実験をしてきた。本格運用のめどがたったため、提携して取り組みを強化する。まずは国内の国際石油開発帝石の施設で活用し、将来は海外での導入も目指す。

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