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医師国家試験の合格、AIで支援 メック

医師国家試験対策予備校を運営するメック(東京・千代田)は15日、人工知能(AI)を活用したサービスを4月から始めると発表した。1問ごとに学生の正答率をシミュレーションし、偶然正解した可能性などを指摘して確実に知識などを身につけられるようにする。

メックの新サービスにおける成績表のサンプル

4月から、学生に合わせた個別の学習計画を作成したり週1回個人面談を実施したりするオプションサービスの一部として提供する。例えばテストや模試を受けた際、学生の学力から、1問ずつその学生の正答率をAIが出す。実際に学生が正解したかどうかインストラクターが確認し、正答率が低い問題は偶然正解した可能性があるので、改めて学習するよう促す。

項目反応理論(IRT)という統計処理手法を用い、学力を具体的な順位で表せるようにした特許技術を活用した。1問ごとに、学生の順位なら何%の確率で正解できるか表示する。また少ない問題数でも科目毎に順位などがわかるため、学習効率を上げることができる。

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