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化粧品EC強まる中国依存 上場のアクシージアは7割

4兆円市場「日本製」で市場開拓 競争環境は激しく

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新型コロナウイルス下で訪日客の需要が干上がった状況が続く中、化粧品・日用品メーカーが中国向けの電子商取引(EC)に力を入れている。18日には中国向け越境EC比率が約7割に達する新興化粧品メーカー、アクシージアが東証マザーズに上場した。同社は中国に集中してきた強みがあり、コロナ下でも快走を続ける。越境ECを模索する同業他社の試金石にもなる。

アクシージアの初値は2051円と公開価格を41%上回り、市場の期待の高...

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