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ユニ・チャーム、インド・アフリカ照準 中国からシフト

伸びる新興国おむつ市場、シェア3割狙う

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ユニ・チャームなどおむつ大手が中国依存からの脱却を急いでいる。現地企業の台頭で価格競争が激しく成長が見込みにくいためだ。インドやアフリカを新たな成長の足がかりとし、500億円を投じて生産能力を増強。大王製紙もトルコなどを強化する。ただ、米大手などが先行しており、品質の高さやブランドを浸透できるかが、成長を左右しそうだ。

「新興市場でできるだけ早く3分の1のシェアを取りたい」。15日に記者会見したユニ・チャームの高原豪久...

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