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JR東系、千葉県の駅にeスポーツ専用施設

JR東日本スポーツ(東京・豊島)は14日、千葉県の松戸駅構内にeスポーツ専用施設を開業すると発表した。画像処理機能を高めるなどプレーに適したゲーミングパソコンなどを用意する。テレワークなどでも利用できるようにする。イベントなどを実施してプロのeスポーツ選手の輩出や地域活性化につなげる。

開設する「ジェクサー・eスポーツ ステーション」(イメージ)

24日から「ジェクサー・eスポーツ ステーション」を松戸駅の改札付近に開く。施設内はパソコンを設置したエリアと、休憩や交流ができるエリアに分かれる。パソコンエリアの料金は最初の30分が350円で、以降10分ごとに100円かかる。初回利用時に別途入会金が必要となる。パソコンを設置していないエリアではゲーマー同士の交流ができたり、eスポーツのイベントなどを実施するほか、地域の人もテレワークや休憩、勉強などができるようにする。

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