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NTT社長「意見交換」強調 NTT法、贈賄に罰則なく

総務省接待問題 米欧はロビー活動ルール厳格

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NTTによる総務省幹部の接待問題を巡り、同社の澤田純社長が15日の参院予算委員会に参考人として出席した。澤田氏は会食について「意見交換」との位置づけを強調したが、相手は事業計画などの許認可権限を持ち倫理規程を守る義務を負う国家公務員だ。日本は欧米と比べて民間のロビー活動ルールが甘く、接待と意見交換の境界がぼやけている。

澤田氏はこの日、自らの総務省幹部との会食は2018年に2回、20年に1回の合計3回だ...

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