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ソニーG、米エピックに追加出資220億円 連携を加速

ソニーグループは14日、人気オンラインゲーム「フォートナイト」で知られる米エピックゲームズに2億ドル(約220億円)を追加出資すると発表した。2020年7月に同社に約270億円出資し、オンライン空間上での音楽ライブを行うなど協業してきた。ゲーム、音楽、映画などを融合したオンライン上のエンターテインメント領域で連携を深める。

エピックが行う約1100億円の資金調達のうち、米子会社を通じてソニーが最も多い金額を出資する。ソニーの吉田憲一郎会長兼最高経営責任者(CEO)は「エピックは革新的なサービスを提供し続けており、新たなエンターテインメントサービスをつくるために連携を強化できてうれしい」とコメントした。

フォートナイトは登録プレーヤーが世界で3億5000万人を超すオンライン対戦ゲーム。プレーヤー同士で交流したり、音楽ライブを開いたり、仮想空間上で様々な楽しみ方ができる。

こうした利用者との接点を生かし、20年にはソニー所属の米津玄師さんや人気ラッパーのトラヴィス・スコットさんがフォートナイト上でライブを開いた。エピックはゲーム会社向けの開発基盤も提供しており、ソニーはゲームや新サービスの開発などで連携を深められるとみている。

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