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東芝子会社社員の自殺を労災認定 長時間労働で労基署

東芝子会社の東芝デジタルソリューションズの男性社員(当時30)が2019年11月に自殺したのは、長時間労働が理由だとして川崎南労働基準監督署(神奈川県)が労災認定していたことが分かった。認定は20年12月17日付。東芝デジタルソリューションズは事実関係を認め「極めて重く受け止めている」とコメントしている。

入社5年目だった男性社員はシステムエンジニア(SE)で、当時携わっていたシステムの開発が遅れ、業務が集中していたという。東芝デジタルソリューションズは「社員の心身の健康維持増進に一層努める」としている。

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